みずがめ座η(エータ)流星群とは?今度はいつ見れる?見える方角や時間帯などについて

公開日: : 豆知識

5月にはみずがめ座η(エータ)流星群というのがあるのですが、具体的にどの時間帯、方角に見えるのでしょう。

今回はこのみずがめ座η(エータ)流星群の詳細についてまとめてみました。

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みずがめ座η流星群とは?

Eta Aquarids-1

みずがめ座η(エータ)流星群とは5月頃に見れるみずがめ座のη星付近から放射する流星群のことを言います。

なぜηと付けられているのかと言いますと、みずがめ座から放射する流星群には他にもみずがめ座δ(デルタ)という流星群が存在するからです。

みずがめ座δ流星群は7月〜8月頃に見える流星群で、みずがめ座のδ星付近から放射することから、こう名付けられています。

 

見える方角、時間帯は?

Eta Aquarids-2

みずがめ座η流星群は南東辺りの空から流れ始めますが、基本的に流星群は空一面に広がりますので、明かりが少なく、空が見渡せる場所ならどこでも見れます

今年(2016年)は5月6日頃午前5時ごろにピークを迎え、月明かりが少なく観測条件はここ数年で最高であるようです。

見るのに最適な時間は5月6日午前0時頃〜夜明け頃ですが、前後数日間くらいは流星が観測できるそうです。

 

今度はいつ見れる?

みずがめ座η流星群は基本的に毎年見れます。

流星群の活動自体は4月19日〜5月28日まで行われており、例年5月6日頃にピークを迎えます。

 

今年は観測条件がかなりいいようですし、全国的に天気もよく、ゴールデンウィークも重なっていることからまさに最適な流星群観測びよりとなりそうです。

そろそろ暑さを感じてくる5月ですが、夜は冷え込むことがあるので、念のため寒さ対策はしておいて、観測を楽しむと良いでしょう^_^

流星群を見る時のコツなどはこちらをどうぞ

流星群は意外と頻繁に見れる?主な流星群が見れる時期や肉眼で見るときのコツなどについて

 

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