ファティマの奇跡100周年の2017年5月13日に第3次世界大戦が起こる!?秘密の第3の予言との関連とは?

公開日: : 最終更新日:2017/05/12 話題

2017年5月13日はポルトガルのファティマに聖母マリアが出現してからちょうど100年を迎えます。

 

聖母マリアの出現はローマ教皇も奇跡として公に認めており、5月13日はファティマの記念日に制定されているのですが、聖母は様々な奇跡をもたらすとともに3つの予言を残したことでも知られています。

第1と第2の予言についてはすぐに発表されましたが、第3の予言はそのあまりにも恐ろしい内容から長年秘密にされ続けてきました

 

そして、ファティマの奇跡から100周年を迎える2017年5月13日

この日はなんと、恐ろしいことに「第3次世界大戦が勃発する」と予言されているのです。

 

今回はこの長年秘密にされてきたファティマの聖母の第3の予言と第3次世界大戦の予言との関連性について気になったのでまとめてみることにしました。

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ファティマの奇跡とは?

ファティマの聖堂

ファティマの奇跡とは1917年5月13日にポルトガルの小さな町ファティマに聖母マリアが出現し、様々な奇跡をもたらした出来事のことを言います。

聖母マリアは5月13日から1ヶ月おきの13日ごとに出現し、最後に出現した1917年10月13日には約7万人が見守る群衆の中で太陽が狂ったように急降下、回転を繰り返すようなことが起こったとのこと。この最後の出来事は実際に多くの人達が目撃しており、群衆を散らすために動員された山岳兵隊ですらも目撃して、直ちに回心したと言われています。

その後カトリック協会・ローマ教皇庁はこの一連の現象を聖母の出現と公認し、5月13日はファティマの聖母の出現記念日となるまでに至りました。

 

ファティマの3つの予言

ファティマの聖母像

ファティマに出現した聖母はこの出来事の中で3つの予言を託しています。

その予言の主な内容が以下の通りです。

1.第1次世界大戦はまもなく終わるが、人々が生活を改め罪を悔い改めないなら、さらに大きな戦争が起き、たくさんの人が死に、その多くが地獄に落ちるだろう

2.その前兆としてヨーロッパ中に不気味な光が見えるだろう

3.秘密:聖母は1960年になったら公開するように述べたが、当時の教皇がその内容に絶句し、再度封印したために未公表。2000年5月に教皇庁より正式に発表される

この予言が託された時点(1917年7月13日)は第1次世界大戦の真っ最中で実際にこの予言の翌年に第1次世界大戦は終了しています。

第1の予言にある「さらに大きな戦争」とは言うまでもなく第2次世界大戦のことで、この戦争で多くの人が命を落としました。

第2の予言は第2次世界大戦直前の1938年1月26日の夜9〜11時にかけてヨーロッパ全域に血のように赤いオーロラが出現しており、説明がつかない現象として当時のヨーロッパ諸国の新聞に大きく報じられています。

第3の予言は予言から40年後となる1960年に公開される予定でしたが、当時の教皇がそのあまりの内容に絶句し、再度封印。そしてそれからさらに40年後の2000年にその予言の内容はすでに終了したとして正式に発表しています。

 

その際に正式に発表された第3の予言の内容が以下の通りです。

すでに述べたあの二つの啓示のあと、わたしたちは、マリアの左側の少し高い所に、火の剣を左手に持った一人の天使を見ました。しかしその炎は、マリアが天使に向かって差し伸べておられた右手から発する輝かしい光に触れると消えるのでした。天使は、右手で地を指しながら大声で叫びました。「悔い改め、悔い改め、悔い改め」。それからわたしたちには、計り知れない光―それは神です―の中に、「何か鏡の前を人が通り過ぎるときにその鏡に映って見えるような感じで」白い衣をまとった一人の司教が見えました。「それは教皇だという感じでした」。そのほかに幾人もの司教と司祭、修道士と修道女が、険しい山を登っていました。その頂上には、樹皮のついたコルクの木のような粗末な丸太の大十字架が立っていました。教皇は、そこに到着なさる前に、半ば廃墟と化した大きな町を、苦痛と悲しみにあえぎながら震える足取りでお通りになり、通りすがりに出会う死者の魂の為に祈っておられました。それから教皇は山の頂上に到着し、大十字架のもとにひざまづいてひれ伏されたとき、一団の兵士達によって殺されました。彼らは教皇に向かって何発もの銃弾を発射し、矢を放ちました。同様に、他の司教、司祭、修道士、修道女、そして様々な階級と職種の平信徒の人々も次々にそこで死んでいきました。十字架の二つの腕の下にいた二位の天使は、おのおの手にした水晶の水入れに殉教者たちの血を集め、神に向かって歩んでくる霊魂にそれを注ぐのでした。

トゥイにて 一九四四年一月三日

— 教皇庁教理省『ファティマ 第三の秘密』カトリック中央協議会、2001年

引用:Wikipedia

第3の予言の中には教皇が一団の兵士達によって殺され、同様に司教、司祭、修道士、修道女、そして様々な階級と職種の平信徒の人々もそこで死んでいくとありますが

2005年に教皇ヨハネ・パウロ二世がこの内容は1981年5月13日の教皇暗殺未遂事件であったと規定しています

しかし、このことについて1981年の暗殺事件では第3の予言にあるような大勢の聖職者達が射殺されるというものとはあまりに食い違うものであり、前の2つの予言と比べると矮小すぎる点などから、公表された第3の予言は全文ではなく一部分にすぎないのではとの意見もあります。

 

5月13日に第3次世界大戦が起こる!?

ファティマの第3の予言が一部分であることを示すかのようにファティマの奇跡に関連した新たな予言がつい最近発表されました。

 

それは2017年4月に「神のメッセンジャー」と名乗る預言者ホラシオ・ヴィレガス氏によるもので

聖母マリアがファティマに現れてから100周年の5月13日に第三次世界大戦が勃発する

という予言です。

 

同氏はファティマの第3の予言の真相について知っているのかどうかはわかりませんが、最近の世界の情勢を考えてみるとあながち的外れとも言い切れない予言であるのも事実です。

というのも最近は北朝鮮とアメリカが戦争間近とも言われる非常に緊迫化した状況にあり、北朝鮮と仲が良かったはずの中国とも関係悪化が懸念されています。北朝鮮のお隣の韓国では大統領選挙が行われ、最近テロなどが頻発しているフランスでも大統領選挙が行われています。世界的に不安定な状況で、何かのきっかけで世界大戦が発生してもおかしくない状況です。

そういった意味でもヴィレガス氏の5月13日の予言は可能性がゼロとは言い切れないでしょう。

 

これがファティマの第3の予言と関連しているのかは不明ですが、ファティマの記念日である5月13日という日付を考えてみても全くの無関係というわけでもないでしょう。

 

ちなみに上記の話とは別に日本の北九州で5月13日前後にM7規模の大地震が起こると予想されています。

>>>偶然か運命か!?5月13日に第3次世界大戦勃発の予言と北九州M7の大地震の予測が一致している件

 

奇しくもファティマの記念日と重なった日…

いったいどういうことなのでしょう。

 

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